ジムニーのJB64化・リアサスペンション下側ボルトナット化・貫通の儀に関するカスタム事例
2026年08月08日 08時53分
JB23ジムニーのリアサスペンション下側ボルトを、JB64のボルトナットに変更しました(^-^)/
↑の写真は加工&取り付け後。
↑こちらは純正のボルト。サスのブッシュ抜け防止の肉厚ワッシャーを付けてます。
初めてサスペンションを交換したときに横着してエアーインパクトを使ってボルトの取り外しと取り付けをしてしまい、ボルトと車体側のネジが潰れてしまいました(>_<)
タップとダイスでネジ山修正をして直したのですが、コイル交換でサスペンションを外すたびにボルトが噛んでしまい、そのたびにネジ山補正をしていたのですが、そろそろ舐めそうだったので、思い切ってJB64化しました。
JB64のボルトと、車体側の取り付け穴を貫通させる12mmのドリルです。全長フルで使います。
JB64化の部品番号です。
参考に。それぞれ、2個必要です。(左右分)
無事、貫通。感無量(涙)
手持ちのドリルのトルクが弱くてチビチビ30分くらいかかりました(>_<)
いや、もっとかかったかな……
炎天下の中、ドリルを冷ましながら……穴開けの最初はネジ山を削っていくので、後戻りが出来なくなります。心が折れそうになりながら、ドリル冷まし、注油、切削をひたすら繰り返しました。
穴の中に反対側から光りが刺したときは感動しました。
完成!
右はJB23のまま(^^ゞ
涼しくなったらやることにします……もうやりたくないのが本音です(苦笑)
ちなみに、
JB64化のボルトナットは締め付けトルクがJB23の半分くらいなので、お気を付けを……

