Eクラス ステーションワゴンのアーシング・アースケーブル追加・カーオーディオに関するカスタム事例
2026年07月11日 11時07分
官兵衛です。ドライブとカーオーディオ 、ホームオーディオを趣味にしています。 カーオーディオ はDIYを楽しんでいます。 どうぞよろしくお願い致します。
アースケーブルの強化
今回のサウンドミートイン東日本に向けてアーシング強化しました。
バッテリーを外した後からの整備手帳となります。
画像はバッテリーのマイナスターミナルです。
こちらのケーブルの丸端子に追加のケーブルを取り付けます。
バッテリー制御装置の外側にあるので、バッテリー制御には影響が出ないです。
他の車ではバッテリー制御の外側からバッテリーマイナスケーブルの増設には加工が必要ある時があるので、取付は楽です。
取り付けには、画像にあるように特殊な形状のネジですので、星型ソケットの工具が必要です。
バッテリーを外した状態です。
赤丸の六角ナット🔩があります。
この六角ナットに、バッテリーのマイナスケーブルが接続されています。
こちらに追加のケーブルを追加で接続します。
左が純正のケーブル
右が追加のアースケーブル
ケーブルはMLFC22sq
ケーブル径の比較です。
上が純正
下が追加するMLFCケーブル
ほぼ同じ面積です
バッテリー端子に追加のアースケーブルを共締めしました。
こちらの丸端子は6mmとなります。
ボディアースにケーブルを2本追加して共締めしました。
バッテリーマイナスターミナルに1本追加
ボディアースから、エンジン内のアースターミナルに追加しました。
これでエンジン内のアースターミナルはバッテリーマイナスターミナルに接続されます。
こちらの丸端子の径は8mmとなります。
バッテリーマイナスケーブルと共締めしたケーブルはエンジンルーム内にあるバッテリーアースと共締めして、バッテリーマイナスと同電位になるようにしています。
バッテリーの各接点には、こちらの接点復活剤を使用しました。

