ジムニーのらかん高原オートキャンプ場に関するカスタム事例
2026年08月23日 09時10分
写真愛好家です 休日は一眼カメラと御守り代わりのフイルムカメラ (MINOLTA TC-1) をジムニーに積んで徘徊してます ジムニーが来てからは、ほぼ全ての写真がジムニー入りになりました (^_^;) ジムニー納車をきっかけにキャンプも始めました 好きなことをゆるくやって行きますので、お気軽に見ていただければと思います
2026年8月22日(土)〜23日(日)
山口県のらかん高原へキャンプ🏕️に行ってきた
土曜日のソロキャンプ限定で1,000円👍
標高900m
広島市内は35℃だったが、気温25℃まで下がった👍
駆けつけ一杯ならぬ設営一杯🍻
幕はテンマクづくし
ホーボーズネスト2にムササビタープを小川張り
スーパー特売の鹿児島産鰻😋
夜が更けると静寂に包まれた
(ほぼ完ソロ状態)
シッポリ飲んだ
夜明け
朝メシを準備
小鳥のさえずりをBGMに珈琲を淹れる
(たまらんねぇ)
野生の動物も朝メシ中
食べるのに夢中で僕の存在になかなか気づいてくれない💦💦
朝からこんな量を食べるのはキャンプの時だけ
陽が登ってきた
昨日の夕刻に同じ構図で撮った写真 (4枚目) とは雰囲気がガラリと変わる
何にせよ、8月のキャンプ🏕️は山の上の林間サイトに限る
そろそろ撤収だが、そよ風が心地よくて動きたくない
(追伸)
投稿から1日経過したところで誰も読まないだろうからちょっとしたお悩みいや本論を書いておこう
北海道ツーリングでは観光させてもらう代わりにホテル泊をしてお金を落とすようにしている
旅費節約目的の車中泊やキャンプ泊は虫が良すぎるんじゃないかと思ってしまう
ただ、北海道の大自然を満喫する目的のキャンプ泊ならば、やってみたいというのが偽らざる本音
僕としては昨夜のような普段どおりのサイトがベストなのだが、ジムニーの荷室がパンパンになり、着替え等ツーリングに必要な荷物の身動きが取れなくなってしまう
よってもって北海道ツーリングの際にはキャンプ道具を減らさなけらばならない
減らすにしても泊まるだけの手抜きキャンプにならないようにしたい
昨年7月の北海道ツーリング中に星丘でキャンプした際のサイトが現状での最適解
重たくて嵩張る道具 (アイアンテーブル、カーミットチェア、ハードクーラー、ハードコンテナ) をスリム化
- テーブル : ユニフの焚き火テーブル
- 椅子 : ヘリノックスのチェアワン
- クーラー : ソフトタイプ (AOクーラー)
- コンテナ : ソフトタイプ (ワットノット)
(- インディアンハンガー : 省略)
二つめのお悩みは野生動物
やはりヒグマが怖い
熊撃退スプレーは気休めでしかない
射程距離が数メートルで噴射時間も数秒間しかない
命中率も去ることながら時速50km/hrの猛ダッシュで向かってくるヒグマを数メートル手前で止められるだろうか?
3つめのお悩みは休みの長さ
北海道滞在期間が1週間足らずではキャンプに時間を割くくらいなら走ることに時間を割きたくなる
今季限りで本業を卒業するつもりなので、来年は丸々1ヶ月間くらいのスケジュールで余裕を持って行きたい
念願の礼文島と利尻島へも渡りたい
こういった悩みというか諸事情あってキャンプ泊をしながらの北海道ツーリングは少なくとも来年までお預け
もしかしたら、Z優先で更に後ろになるのかもしれない

