ミニカのゴミニカ共和国・ピンチケ・修理中・原因不明・人間様を舐めるなに関するカスタム事例
2026年04月16日 00時18分
2月3月でちょっとずつミニカをやりました
現在発症している息つき症状の原因解明のため、
・タービンアクチュエーターロッド固着点検
・燃料フィルター清掃
・インジェクター清掃
・フューエルプレッシャーレギュレーターのバキュームホース交換
などなど…
ちなみに、燃ポンの動作確認も以前おこなっています。
これでもまだ症状は治らず…
ただ、多少マシにはなってきている気がするので、複合的な理由でなっているのかな…と予想してます。
プラグも新品買ったので、また暇があったら交換しておくつもりです。
症状は以下
スロットル全開時、パワー感がない、また息つきのようにガクガクし、加速にムラがある。
発症し始めてから、高温センサが点灯
=空燃比リーンにより排気温上昇?と予想し、燃料系を疑ってみる
ブーストは正常値くらいで安定。
=軽ターボでよくあるアクチュエーターロッド固着によるオーバーシュートの燃料カットではない
ハーフスロットル程度では普段通り加速する
=流入空気量が少ない場合は正常ということは、やはり燃料が吹けていない?
というような感じです。
燃圧がしっかり掛かっていないのかなと予想し、今後は
・社外の調整式レギュレーター導入
・燃料フィルターを新品に交換(JA11ジムニーと共通部品で、そちらは新品が出る)
をやろうかなと思っています。
症状は改善していませんが、これを機に燃料系を丸ごと点検できたので、長距離を走る不安は無くなりました!
アクチュエーターは固着してなかったけど、少しだけ動きが渋い気がしたので注油&グリグリ動かして馴染ませておきました。
燃料フィルターをパークリで洗ってたら結構黒いゴミが出てきたので、多少状態はマシになったのかな…?と
(後ろのトレイは廃油も少し混ざってるのでフィルターからあんなドス黒いのがたくさん出てきた訳ではないですw)
この日はキャブクリを忘れてしまったので、パークリでインジェクター清掃してみました。水中でコンコンしてたら結構小さいゴミが出てきてました。
インジェクター3本清掃後のパークリ
プレッシャーレギュレーターのバキュームホース交換
前オーナーはレギュレーター↔サージ間に三叉入れてブースト計を取ってたので、ここでの圧が悪さしてるのかなと思ってレギュレーターとサージ間は直接接続にしてみました。
ついでに他のホースも新品にして、二次エア対策。37年前のホースはいつ破れてもおかしくないですからね…
ついでに
・剥離途中だったホイールの塗装剥離
・キャリパーの耐熱シルバー塗装
・ハブキャップのシャシブラ
もやりました。
嘘、まだ左前だけです。次右前もやります。
車は足回りだけ綺麗ならとりあえず綺麗に見えるんよ
