ミラのPCDチェンジャーに関するカスタム事例
2026年04月12日 23時26分
先日へし折れたロックナットアダプター、知り合いの店舗経由にて注文していたのが入荷したとの事で引き取りに行き、その場で持参したロックナットに合わせてみれば
何てこった嵌まらない・・・。
ピンの太さは問題ないが、4つあるボッチの対角線を測ってみると元々のアダプターの20.6mmに対して
購入品は21.9mm。
さて、どうしたもんかと帰りの道中色々対策を考えて数パターンアイデアが浮かんだので店舗に戻って実戦。
で、まずはとにかくナットを外さんばなのでダメ元でスペアで持っていたボッチが1つ折れているアダプターでトライしてみる事に。
でも万が一残り3つのボッチが折れてナットが取り外せなくなった時には新規購入したアダプターのボッチを削って無理矢理合わせしてみようかと思っていたが
何て事なく取り外せた。
代わりのナットは飛び出てしまうがキックス用の物で対応可能。
ちなみにPCDチェンジャーにはハブリングを表側から装着しているが
この飛び出たリングのツバの少し潰れているところでホイール裏が押さえられ簡易的にではあるがホイールのセンターも出してくれている。
更にチェンジャー固定用のナットの上に貫通ナットを留めてGTホイールを装着すると
ホイールのリブの中にナットがキツからず緩からずで収まるのでチェンジャーのハブボルト折れ防止にも役立つかも、って事で。
とにかくワイトレやチェンジャー兼用での鉄チンホイール装着は基本的にはNGだから念には念を入れんばだなと。
ナットは無事取り外せ、現状ではキックス用ナットで固定は出来ているが本当はナットをチェンジャーの面から飛び出させたくはないので試しにナットを削って(アダプター側も少し)みたが
あと15個も削らんばだからアダプターのボッチ側を削った方が早いんか?
でもボッチが弱くなってまた折れたりするのも何だしかなと。

