ロードスターのDIYに関するカスタム事例
2026年07月11日 21時14分
トヨシマクラフトのボンネットに交換しました。
NBはターボ化にあたりラジエーター回りの位置関係が純正とはだいぶ異なるのもあり、Dspeedボンネットに元々あったダクトの位置が悪くなってたのでダクト増やしてました。
純正ボンネットからすればラジエーター側の圧抜きは良好で、かなり冷えるようになったはずですが、ターボだと熱量多過ぎて足りてない感じ💦
トヨシマクラフトのほうはオプションは着けたけど本体価格は約6万円。
定価が倍以上?する以前のボンネットよりかなり作りが良くて、正直10万円の値がついてても良いクオリティだと思います。
エンジンルーム全体の圧抜きが出来るので、クーリングボンネットとしても性能も良いかなと。
ダクトの前側がガーニーフラップ状に立ち上がっていれば100点かな。
問題点としては、レインガードがタービンと干渉するので、対策しないと雨の日はタービンやエキマニが直に濡れちゃうのでマズイ感じ...💦
水温対策を色々としてみます。
新品で購入したクーリングパネルをぶった切って延長。
クーリングパネルとして使ってたプラダンは撤去したかったけど、諸事情で残す事になったので目隠し的な...(笑)
あとは吸気温度の低減目的でエアクリーナー隔壁作ってみたり。
ちょっと前に星になったバトルワークスのオーバーフェンダー。
また同じのにしても良かったけど、ストックしてたショーリンのやつに交換しました。
前後セットだけど、前は幅広すぎて切れ角アップとの両立がかなり厳しいので後側だけ。
張り出しのバランスが悪いけど仕方なし🥺
今回はオーバーフェンダーだけ塗ったので特にオリジナル塗装箇所との色味違いは目をつぶります。
そのうち全塗装もしたいからね。
上側のと同じサイズのトラスト製オイルクーラーコアをインタークーラー後ろに着けていたけど、水温対策の一環でバンパーフォグ穴の後ろに移設してみました。
ホントはコンパクトなセトラブコアでやるつもりが、比較をしたかったのでトラストをそのまま移設しました。
サーキット走るのは涼しくなってからだけど、オイルクーラーに直接風も当たるし、ラジエーターへ熱風が当たるのも低減出来るので油温水温への効果は期待したいですね。
あとはラジエーター本体の容量も厳しいので、今ついてるKOYOの32mm銅タイプから、36mmか48mmのアルミラジエーターに交換したいなぁ...。

