スカイラインのR31スカイライン・HR31・R33スカイライン・ER33・スカイラインに関するカスタム事例
2026年09月06日 17時27分
R32スカイラインGTE TypeX乗ってます。 ワンカム底辺グレードオーナーです笑 仕事の忙しさとスマホの通知不良の為、返信や投稿は遅めです🙇 なるべく投稿内容は全て見たいので、見れる範囲内でフォロー返しさせていただきます🙇🙇
念願のR33スカイライン
以前に投稿した「理想のスカイラインとは何か」という中で上げていたR33スカイライン。
今回機会があり、撮影と試乗をさせていただきました。
今回撮影させていただいたのは、前期のセダン。
前期セダンのイメージカラーであるスパークシルバーツートン。
グレードはGTS25TypeG。
エンジンはNAのRB25DEになります。
内装は雨の為、撮影できていませんが5AT。
R33のセダンに関しては、ターボモデルとワンカムNA、4WDにしかMT設定がなかったと思います。
R32をキープコンセンプトにしながら、ボディーを大型化したデザイン。
前モデルの特に4ドアは移住性の悪さが指摘されていたので、それを考慮した部分が大きかったのかなと。
確かに32の4ドアの後部座席は人権があまり確保されていないので、実質4ドア2シーターセダンみたいなかんじでしたからね
32比で大幅に進化している中、唯一退化したのがリヤのラジオアンテナ。
32では4ドアの下位グレードにしか設定がなかったのにも関わらず、33では全車標準装備。
個人的にアンテナがある方が好きなので良いのですが、なぜ33は標準装備なのか気になるところです笑
自分の思う理想のスカイライン並び。
この2台に共通しているのは、グランドツーリングという性格を軸にパッケージングされている点。
その軸を元に31は高級路線、33はスポーティ路線へバランスよくパッケージングされていると個人的に感じています。
登場時は批判の多かった2台ですが、結局スカイラインに何を求めているのかという部分でファンの間で意見が別れるが故に歴代モデルで批判を生んでしまうのかなと思っています。
撮影が終わった後は、一般道、高速、ワインディングを一気に試乗。
結論をいうこれは素晴らしいと言いたくなる良さでした。
高速や一般道では、31のようにゆったり乗れて、ワインディングでは32のような安定したコーナリング。
そしてATなのに全くストレスを感じさせないシフトチェンジは感動してしまいました。
これは、増車してロングツーリングで使いたくなってしまう完成度の高さでした。
ワインディング試乗を終えて、頂上でひと休憩。
久々の牧場アイスです。
雨の降る少し寒い日でしたが、ここに来たからには寒くても食べたくなってしまいます笑
33と31という、自分のスカイライン像に近いと思うこの2台。
自分の思っていた通り、これが自分の思うスカイラインだと感じた2台でした。
32のような飛ばしても破綻の兆しを見せない、ワインディングを楽しめるスポーツセダンも好きですが、一番大事にしたいのはグランドツーリング。
この2台はその点において、自分が大事にしたい部分をしっかり抑えた車だなと改めて感じることができました。

