パジェロのL型パジェロ・初代パジェロに関するカスタム事例
2026年02月11日 15時56分
昭和63年式、初代パジェロ(L049GW)をレストアして、いつの日か豪雪地帯を走ってみたいと思います。 投稿がある方にフォローされたらフォローをお返ししますが後の解除等はお任せします(。・ω・。)
今回ターボ周りをバラしたついでに排気温度計を取り付けます。
私のパジェロは以前、地元の三菱ディーラーでタイミングベルトを交換した際に細かい調整をして頂きました。
なので今現在絶好調です。
そして今後インタークーラーを取り付けたり色々と行う際に目安となる排気温度を知りたかったので今回、取り付けたいと思います。
まずはセンサーのボスを取り付け•••色々考えた結果この位置が周囲に厚みを確保出来そうなのでボール盤に何とかセットして穴あけ。
流石にこういう重要箇所をハンドドリルで穴開けする度胸と技術は持ち合わせておりません(´⊙ω⊙`)
で、セットしたままタップを切ります。
油を塗ってゆっくりじっくり(。・ω・。)
そして取り付け用のボスを入れて規定トルクで締めてネジの入った寸法を確認。
浅い場合はまたタップを切っての繰り返し。
個人的にPTタップはネジ全長の2/3入る位にしています。
そしてディープソケットのコマが入る様に周辺を削って削って確保。
確認(´・ω・)
センサーを入れるとこんな感じ。
タービンの直前なので正確な温度が測定出来るでしょう(`・ω・´)
ちなみに海外の4D56系を改造している方々はエキマニを外さないでそのままタップを切ってセンサーを取り付けたいらしく、この写真のど真ん中に車載のままハンドドリルで穴を開けてタップを立てるというワイルドなやり方で行っているのですが•••個人的にはお勧めしません(´・_・`)
あとは清掃して組み立てます。
