ミラのTS-X9・ロンサムカーボーイ・当時物に関するカスタム事例
2026年09月22日 22時45分
駅横を通った時に出発前だったので先回りしてコラボ。
今季運行期間の日曜&祝日はC57(SL/蒸気機関車での牽引は土曜日との事)じゃなくてDE10(DL/ディーゼル機関車)が牽引しているばんえつ物語号。
今となっちゃ、生粋の旧国鉄時代車両のDE10での牽引も珍しいかもだがどうせなら
今は無きDD53(写真お借りしました)とか
DD14(こちらも写真お借りしました)が牽引する姿を生で見たかった。
って感じで本題の本日のお工作。
去年の車検時に外したままだった(自作)トノボード、いい加減スピーカーを載せんばいかんと思い作業開始。
BOXタイプのスピーカーの他にもいろんなタイプのスピーカーにも対応させたいので丸くくり貫き
穴塞ぎの板も製作。
ちなみに穴開けは中華製のサークルカッター(自在錐)を使用したが
工具の造りが雑でちゃんと使えるのかが不安だったのでまずは試しにと穴開け練習していると
案の定中心軸を留めるイモネジが緩んで歯が暴れだし部材を傷付ける。
本番部材じゃなくて良かった・・・。
日本製のちゃんとしたカッターもあるのだが直径13cmまでしか対応出来ず今回は15cmの穴開けをしたいので仕方なく中華製カッターを使うが全く切れが悪い。
日本製のは木材をザクザク切りながら穴掘りするが中華製のはドリルの力任せに無理矢理木材をえぐっていく感じで穴開けも大変だったが何とか加工を終えて
搭載するスピーカー裏に切り出した(えぐり出した?)丸板を装着し
当時物カーオディオスピーカー定番のペケナイン(パイオニア ロンサムカーボーイ TS-X9)を設置。
左右に渡した梁の上にスピーカーが乗るのでダイキャストボディで重量があるスピーカーでも大丈夫。
元ミラバンの(偽)ジーノはトノボードが大きくやたらスピーカーが後ろにあるように見えるかなと。

