スカイラインのプラモデル・フェラーリ・テスタロッサ・プラグコード・ディテールアップに関するカスタム事例
2026年01月30日 01時58分
みなさんこんにちは(^o^)
最近実車ばかりでプラモネタがありませんが、それは作ってないからではなく、全然進んでないからです😂
というのも、エンジン作り始めたら、32Rのエンジンルームが頭を過ぎり...どうせ見えないのにある程度はちゃんと作ろうと思い、無駄なディテールアップを始めてしまいまして😅
ご覧のとおりで、まだ途中ですが、ヘッドカバーとプラグコードがやっと形になりそうなのでアップしてみました😙
まずはヘッドカバー本体からディテールアップしていきます。
色は赤に粗めラフを混ぜてツヤ消しにしたものを吹いています。結晶塗装感が出ててイイ感じ😙
デスビキャップは向きがおかしかったので、一旦切り離し、プラグコードが6本入るように穴を開け、配線しやすいように角度を下に少し調整して再接着。
上下15本のヘッドカバーボルトは、全て穴を開けて虫ピンに交換。真ん中両サイドのボルトは、モールドの真ん中に穴を開けた後、伸ばしランナーを突っ込んでカットしてボルト風にしてチタンゴールドに塗装しました。
前にも紹介しましたが、今回ヘッドカバーボルトに使ってる虫ピンは、志賀昆虫普及社のインセクトピン00号です。
これは一番細いピンで、軸の太さが0.3mm、頭が0.45mmのものです。
少しオーバースケールではありますが、これ以上細くて精度のイイ虫ピンは存在しないので(笑)
これは本来その名の通り昆虫標本用のステンレス針ですが、オーバーフェンダーのリベット表現に使われることも多いので、カーモデラーにとっては割と定番商品ですよね😙
そしてカットした後の軸も0.3mmの金属線として使えます😁
フロントカバーのボルトもついでに変換。
こちらは、1号サイズを使用。
太さ0.4mm、頭は0.6mmです。
ちなみに軸の太さは、
00号 0.3mm
0号 0.35mm
1号 0.4mm
2号 0.45mm
3号 0.5mm
と、0.05mmずつ太く、頭も少しずつ太くなるので、使う場所によって使い分けるとイイ感じになります😙
少し高いのでコスパは微妙ですが、100本入りだし、他に選択肢がないので、解像度を上げたい場合はオススメです❗😁
今回はもう一つディテールアップ。
こっちの方がどうやろうか考えたんですが、プラグコードセパレーターを作ってみみました🧐
まずは0.3mmのプラ板に0.4mmの穴を等間隔に開けます。
それをヘッドカバーの形状に合わせてカットし、それを穴の数を2つから6つまで5種類作ります。
プラグコードを並べて位置を決め、穴にコードをハメながらセットして仮組みしてみます。
エンジン本体につけてみるとこんな感じになります😙
実際はセパレーターは黒なので、一度バラして塗装してからきちんと組み直します😁
こちらが本物のテスタの12気筒エンジンの写真です😙
雰囲気出てるんでイイんじゃないでしょうか?😁
でも車に積んだらほとんど見えないんで、自己満足感満載なディテールアップなんですけどね😅
まあエンジンルームのディテールアップはスキルアップも兼ねてるので、練習と思って作ってます。
あ〜まだ反対側作らないとイカンのか😂
頑張ります❗
