X6 Mのオートグリム レザークリーナー・オートグリム レザーケアバーム・グレートブリテンに関するカスタム事例
2026年06月29日 07時35分
オートグリムの皮革用クリーナーを購入。
オートグリムは今まで購入した皮革用メンテナンス剤でムラとテカりが出ず、最も仕上がりが良いです。
レザーケアバームのみ使用していましたが、やはりクリーナーから保湿までを一貫して同じものを使うことにしました。
早速クリーナーで肘掛けコンソールを軽く拭くと結構な汚れが落ちました。
肘や腕(素肌)が直接触れるところなので皮脂の付着で汚れたようです。
施工後。
しっとりと綺麗になりました。
レザーケアバームは塗ってから一度乾拭きをします。
若干の艶が出ていますが、数日おいて浸透していき、さらに仕上げの乾拭きをすると艶が消えてマットな風合いになります。
ネットの記事でクルマ用のレザーは色を染めているのではなく‘塗装’をしているため浸透(保湿)はできないなんて記事を見かけますがそんなことはないです。
革靴でも同じように表面を塗装して同じような仕上がりになっていますが、定期的なメンテナンスした場合とそうでない場合では皺部分のダメージの出方が全く異なります。
メーカーの公式動画やYouTubeでのインプレではマイクロファイバーのウェスにバームを塗布して塗り広げていく方法で施工しています。
しかし自分は異なる方法で施工しています。革靴のメンテナンスに似た方法が最も綺麗に仕上がるためです。
用意するもの
❶ 塗布用のスポンジアプリケーター
※スポンジ(タイヤワックスで使う目の細かいタイプ)
❷ 豚毛ブラシ(革靴メンテナンス用の小ぶりなもの)
❶にバームを点づけし、対象のレザーに塗り広げていきます。その後に❷でブラッシングを行い、浸透するように仕上げていきます。❶を使うことでケミカルに無駄がなくまたつけすぎもありません。
最後に乾いたマイクロファイバーで拭きあげます。そこから2日経過してから、最後にまたさらに乾拭きを行います。
皮革は布よりもメンテナンスが面倒ですが、程よいエイジングを愉しむのもありです。

