カローラフィールダーのDIYに関するカスタム事例
2026年06月06日 03時25分
こん◯◯は… 私は日本人と日本人のハーフです。 カローラフィールダーをいかに商用車から脱せられか、日々検討をしております。 たまに私奴のコメントを含む投稿に、アスペはじめ発達障害、知的障害、人格障害、その他各種精神病、総じて人間の質が悪く自己都合による拡大解釈、被害妄想を呈する方、更にはモンスターが御見えになります。そういう方には他人様に迷惑被る前に、然るべき専門医療機関に御受診し、お薬を処方していただくか、御入院・御療養される事をお勧めしております。
ハイブリッド車におけるドラレコのオプション駐車監視ユニットの使用につきまして、ネットでどこ探しても、これからお伝えする事を掲載している先達は皆無だったので、稚拙ですが当局がレポートします。
今回のレポートに使用するのはYUPITERUのこちらです。弊車はNKE165Gです。
電源は通常稼働のACC、そして駐車監視ユニットの電源は常時です。予め、駐車監視ユニットはバッテリー上がり防止のため、ユニット本体には手動で電圧の下限を設定することになっています。下限設定を下回ると自動停止します。
で、いかがでしょうか、常時=12.5Vと思いますが、だからと言ってこのユニットの電圧下限を12.4Vに設定しても、1分半後に車両のシステム閉塞時動作に電力を要し、駐車監視システムが停止します。システム閉塞が終ってから電圧が復帰しても駐車監視ユニットは再稼動しません。次にACC電源が入って来ないと駐車監視ユニットは稼働しません。
その理由を説明します。
こちらの映像は常時電源(ブレーキ)のリューズからの検電の様子です。電圧下限12.4V時です。駐車時1分位ったら、みなさんおなじみの「ヴイーン」との音と共に電圧が12.0Vまで降圧。そして駐車監視ユニットが停止します。電圧が戻ってもユニットは次にACC電源が入るまで稼働しません。
同じくブレーキのヒューズからで、こちらの映像は電圧下限12.0V時です。駐車時1分位ったら、これまたみなさんおなじみの「ヴイーン」との音と共に電圧が12.0Vまで降圧。さちしなやそして駐車監視ユニットが停止します。電圧が戻ってもユニットは次にACC電源が入るまで稼働しません。
ですから、設定の正解は12.0Vです。無論、補機バッテリーのヘタレ具合に数値も変わってくるでしょう。
ところで、これをバッ直と言って良いのか分かりませんが、バッ直ならてっきりシステムの動きに依存されないと思ってましたが…
てっきりここからは電圧はハイブリッドシステムの閉鎖後に電圧が変わるとは思っていませんでした。

