マークXのこの車を選んだ理由に関するカスタム事例
2026年02月12日 15時21分
実家の車庫にランボルギーニが停まってます…ミニカーですが。クスッとくる息抜きになるような投稿目指している重度なオタクです。ブログ感覚で数十分の写真をまとめて長い投稿する事多め。 追記、以前、フォローバックを巡ってトラブルを経験したため、知り合いしかフォローしておりませんがご了承ください。フォロー、コメントは大歓迎です。
マークXという車を相棒として迎え入れた理由は沢山ありますが、一言で言うなら「妥協」ですかねw
以下読んでても楽しくは無い長い自己語りとなります
初の車を買った時から次の車はjzx110のマークIIと決めていましたが、いざ乗り換える頃に値段が上がり始めてしまい妥協をした上で少し無理しないと乗れなくなってしまいました。そんな時に逆にマークIIのその次はコレと思っていたマークXが値落ちし始め、特に当時としては状態の割に安い個体が出てきたので最終的に気になるマークIIと気になるマークX、どちらか売れ残った方を乗ると決めました。
その結果、予定を1つ飛ばして250Gのシロマ号は私の2台目の愛車となりました。
マークXという車の使い勝手の良さや特に前車と比べての快適性、比較的新しめの車の安心感に満足していましたが、友人とサーキット走る際にもっとパワーあって速い車かもっとコーナーメインの小さい車ばかりで同格の相手が居ない事が唯一の寂しさでした。そんな頃に少しだけ生活に余裕ができ、ハイパワー乗りの友人が車を降りる話もし始めたもので車格を上げる決意をしました。
当初はより走行性能に特化したG'sのグレードをメインに探し、同時により上質な21クラウンも良いのでは?更に質感求めてGS350も良いなとそれぞれの車を調べたり探してみたりしました。他にも値段が安い前期型で余裕持った分で改造費に充てる計画もありました。
しかし、実車を観てみると何か違う…この車に乗っている自分が想像できない。そんな経験ばかりでした。
そんな中、掲載に現れたのが候補に無かったマークXの350S。珍しいTRDエアロ付きのとても良個体に見えました。
ちょうど予約取れた日は知人のサーキット走行の日でした。ある程度サポート終わらせて落ち着いた際にサーキット場から抜け出して実車を確認。今まで観てきた21クラウンやG'sマークXとは違った雰囲気でこの個体に乗りたいと強く思ったのを覚えています。
しかし、その日は先約が入っているからすぐには売れないと言われてしまい、先約の話が流れた時用にと仮の見積もりや今の車の査定などをしていただいたものの購入とはならず、どうせ決断することの無い冷やかしのガキだと思われたのかなぁとも思いつつ帰路へ。
その後案の定売れてしまったと連絡が入り、縁がなかったと自分に言い聞かせて今の車に乗る計画を立て直しました。
これまでなんやかんやで10台くらいの車を観て来た中、珍しくあそこまで良いなと思った車。乗れなかったのが残念過ぎたようで次の乗り換えの車も探す気になれず、車の事は一旦忘れよと珍しく酒を嗜む日々を過ごして1週間程経ったある日、車屋さんから「お客様都合で注文をキャンセルされたので買わないか?」と電話が来ました。突然でしたが、はい以外の返事はありませんでした。
乗り換えの日、今までなんのトラブルもなかったのに車屋さんに行く途中でパーキングブレーキの警告が消えなくて困りました。なんだか車に泣きつかれている気がして少し心が痛みましたが、乗っているうちにだんだんうるさくて頭に来たので耳栓を買って、こんなアホとお別れで清々できるなと一転しましたw
やはり同じ車ですし乗り換えたという実感はありません。チューニングでなんか色々進化したというような感じで前車の意志を引き継いでいるつもりです。
なんやかんやで最近慣らし運転が終わりました。様々な経験を共に過ごして極上な認定車の見る影は無くなってしまいましたw
マークXという車にトータルで5年ちょっとと10万キロ乗り、やはり道具のせいにしたくない、乗り手がカバーと言いながらも車の悪い所も言語化できるようになりました。余計な装備ではなく、性能のための装備で軽快に安心して走るG'sの姿を観て羨ましく思ったり、知人の21クラウンの優秀なオートマを体感してなんでこっちじゃなくて同じ車買ったんだろう…なんて後悔も多少ありましたが、G'sやクラウンと並んだ自分の車を観てやっぱりこの車で良かったと心から思いました。
一生乗り続ける気はハッキリ言ってありませんが、自分の中の車の基準としてこれからも共に学んでいきたいなと思います。
長文失礼しました。
