アルトワークスの英さんが投稿したカスタム事例
2026年09月17日 18時43分
【午後の部】
さて続きを…
オルタネーター取り付け。
前に付けてたものそのまま移植です。
他車種流用の低抵抗高出力、デンソーのSCオルタネーターです。
最大高負荷時には100Ahはゆうにいけるのでは!?
本体の加工はプーリーをVに変えただけ。交換時に加工が面倒なので、エンジン側だけで何とかしました。
そういえば黒いオルタネーターや赤プーリーのオルタネーターはね…結構すぐ壊れるとか聞きますけど…。(あくまでも噂!)流石純正品、何の不具合もなく調子良く動いてます。
唯一のウィークポイントは、デカいので車載状態では脱着不可能🤣
エアコンコンプレッサーも取り付け。
これも新しい車からの流用😁
これは何も変更せずマジでポンですわ。
今回は三ツ星ベルトを取りましたけど…なんか太い!?
ベルト同士が擦れているような…まぁ、Vやしすぐ減るから良いかあ🤣🤣
オルタ側に24インチ、エアコン側に28.5インチを用意しましたけど、もう1サイズ大きい方が取り付けしやすかったな…🤔ストレッチベルト並みにキツかった😭😭
おおー、エンジンらしくなってきたぞぉ!!!
後ろ周りのハーネスやヒーターホースなどを取り付けていきます。
室内へ行き来するヒーターホースは廃番のため、大野ゴムのワゴンR用を買いました。品番こっそり載せておきます🤭
インマニ取り付けの下準備で、面出しするためにスタッドボルトを取り外し。
ちょっと渋い感触だったので、再タップしておきます。
どの穴も結構キリコが出る…😥
外したスタッドボルト。
なんか…数本微妙に歪んでいるものがありました。新品に交換ですね。
…の前に、3mmのインシュレーター挟み込んだらナットの掛かりがほとんどないのでは!?と心配になる🙄
3〜4山は残るだろうけど…
そこで閃いたのが、廃ボルト箱から探し当てたこの右のスタッドボルト。
ウォーターポンプに使われているものです。
双方品番末尾が0620Aと0625A。
スズキの品番には法則があって、M6の20mmとか25mmが品番で分かる場合があります。
てなわけで、+5mmの安心を確保できるスタッドボルトを9本頼んでおきました。
オイルストーンで磨きました。
若干傷が深いところが残りましたが、大丈夫でしょ…🙄
インマニ側は以前に面出ししてあるのでそのまま。
ラジエーター置きます。
ここのブッシュはもう廃番で入手不可なんですが、上側がまだ出ますので上側の品番のものを下につけます。
若干ゴソゴソしますけど、元々ついてたのも似たようなもん。
上の物もそのうち無くなるでしょうし、複数在庫しといても良いかもな…。
納期半年、サムコのラジエーターホース😆
長さが全然合ってなくて、両端1センチずつカットしました。
ミッション側5速のフタとホースが接触しそうなので、純正みたいに何か巻いた方がいいな…🤔
と言うわけで、インマニ取り付けは明日の楽しみに取っておいて、エンジンちゃんはお休みなさい💤
😴

