スカイラインのDIY・補修塗装・黒い車に関するカスタム事例
2026年09月30日 11時18分
上の子が独り立ちしたので、15年以上振りに背の低いクルマを購入しました。 夢だった6気筒以上、2リッター越え。 ライトチューンでサーキットを楽しみたいと思います。 綺麗に乗りたい派だったのですが、DIYイジり壊し系に戻りつつありますw よろしくお願いします!
バンパーの左前をガリってしまいました。
6月に反対側の右前を花壇に引っ掛けて取り付け部分を引きちぎってしまい、新品に交換したのですが、今年2回目のガリ傷。
板金に出そうか考えましたが、時間と予算の都合もあり、DIYチャレンジする事にしました。
参考にしたのは、99工房の修理ナビです。
まず、#240のペーパーでキズとバリをならします。
シリコンオフで脱脂後、バンパー用薄付けパテを盛ります。
1時間ほど乾燥後、#240のペーパーでパテを研いで周囲とならします。
その後、#400、#600、#800とペーパー目を細かくししながら、面出しと足付けをします。
周囲をマスキングしてシリコンオフで脱脂後、ペーパー研ぎした部分にベースカラーをスプレーします
初の塗装は、ソフト99のタッチペンとエアータッチを使って塗装してみました
塗装が終わった状態です
ここから、コンパウンドで仕上げてみます
コンパウンドで研磨後の状態です
タッチガンで塗装した部分と、周囲の純正塗装との境目が気になりますが、色味は良さげになりました。
初めてのDIY。
ちょっと満足して数日は気持ちも落ち着いてたのですが、どうしても境目が気になって、やり直しを決意しました😆
2回目のトライ。
前回のパテ盛りした箇所で、盛りが甘かった箇所や乾燥後に引けが発生したところもあったので、パテを再施工。
ペーパーの番手は前回と同じですが、パテとエアータッチ塗装の面出しが終わった後、周囲まで#1500のペーパーで水研ぎして足付けとしました。
シリコンオフで脱脂後、プラサフをスプレーします。
今回は全て通常スプレーて、ソフト99では無くホルツで揃えました。
理由は特に無く、近所のカー用品店に置いてあったのがホルツだっただけです。
プラサフ乾燥後、#1500のペーパーで水研ぎして、サフ面をならしました。
ベースカラー塗布用に、マスキングの範囲を広げました。
ベースカラー塗布、クリアー塗布したところです。
ツヤ感は無いですが、この後コンパウンドで仕上げます。
マスキングを剥がし、#3000で水研ぎした後にコンパウンド研磨したところです。
マスキングラインがクッキリハッキリで素人感丸出しですが、それにも増してスプレー塗装の未熟さもあり、全体的に白ボケしてしまいました。
って事で、再度やり直しを決意😛
3回目のトライです。
どんどん範囲が広がって行きます(笑)
白ボケしたクリアーを#800のペーパーで水研ぎして、研ぎ汁が黒くなるまで研いでいきます。
同時に、前回の塗装でできたマスキングラインもならしていきます。
その後、#1500で足付けです。
前回の白ボケはクリアーの厚塗りしすぎ、湿度が高かった事もありそうなので、クリアーは控えめにしました。
また、今回から純正塗装との境目にボカシ剤を使ってみます。
塗装後、#3000のペーパーでゆず肌がある程度無くなるまで水研ぎ、ホルツのコンパウンドミニの3本セットで研磨、仕上げにソフト99の液体コンパウンドで研磨した状態です。
初挑戦の塗装からは大分マシになりました。
黒の深みやツヤ感は純正塗装に及びませんが、遠目ぱっと見はわからないと思います。自己満ですが😆
この状態で、しばらく耐久性を確認してみようと思います。
ガリのままミーティング参加は凹みそうだったので、とりあえず覆い隠せてホッとしてます。
ここまで読んでいただいた方、長い投稿にお付き合いいただき、ありがとうございます😊

