フェアレディZのオルタネータ・L型エンジン・サクラ・電動クーラー・電動ウォーターポンプに関するカスタム事例
2026年04月12日 07時44分
サクラ盛ってもらいました。
オルタネータの話続編です。
電動クーラーの導入を検討して
オルタネータの150A を検証したときの話。
(純正の方はあまり参考にならない話です)
平成初期 頃の車両配線図を参考にチャージランプやレジスターを使い配線を新規に引き直しています。
ATI 4PK ベルトプーリー
オルタとクランクの2プーリー仕様です。
はじめ青い150A から使ってみました。
レース用プーリーサイズにて
アイドリング時の800~900rpm くらいで電圧低めを感じ
1100rpm 時は問題なし
その後青の150Aが130A にモデルチェンジする話があり
今後のメンテナンスに不安があり壊れないうちによそに嫁ぎました。
では純正の150A はどうか?そのタイプの低抵抗はどうかとテストしてみました。
純正150Aのテスト時の様子です。
ノーマルプーリーサイズにて検証をはじめた頃です。
プーリーの軸径も同じでした。
ここのサイズもメーカーやロッドによって変わるようです。
この辺りのオルタはエンジン回転数は7500rpm にも許容しているようなのでノーマルプーリーサイズまで小径するならストリートも大丈夫でしょうと言い聞かせテスト開始
スライドブラケットがこのときはボルト1本しか止められないほどスライドさせてます。
自走テストは一応自粛しました。
プーリーサイズは純正のサイズを参考に
ATI用に小径プーリーを
KMS さんに作ってもらいました。
あくまでもストリート用プーリーです。
アルマイト前の事前テスト装着時
レース用は14前後
ノーマルは14後半
低抵抗はアイドリング時から高めの傾向
最近は電動の縦インパクトも販売されているので(イメージ画像)導入はできてませんがプーリーの入れ換えも楽になるのでは?と考えてラジエーターの位置も前方に約100mm 移動してメンテナンス重視にしています。
ちなみにクランクプーリの大径化バージョンも検討していました。
(亀さんにもあるので以外と悩む方もいるのかな?)
こちらの方が交換が容易かと思いましたが
こちらは進んでいません。

