モデルYのテスラ・モデル3・静音・制振・静粛性に関するカスタム事例
2026年07月05日 19時55分
1st.2ndともに、ご参考になれば。
ダッシュボードマットはおすすめ⭐️5
・蓄熱抑制による車内温度低下。エアコン効率向上。
・日光の暴露が著しいダッシュボードの劣化抑制。
・制振材のカモフラージュ。
フロントバルグヘッドは、殆ど遮音制振がされておらず。
今日の静かなディーゼル車のように、遮音制振にコストをかけて商品力を高める必要のないEVならでは?テスラならでは?のコストダウン箇所のため、エンジン音がない分、ロードノイズが際立ちます。
そこで、手軽に、車内ダッシュボード側から静音化対策。
鉛シート0.3cmを2層貼り付け。
鉛は、熱伝導率が鉄よりも低いので、蓄熱傾向に。
そのため、2種のマットを2重で敷き断熱します。
・レイヤーによる、質感向上。
・断熱効果。冷房効率向上。
・制振による、ビビり音抑止。
質感向上。
スェード(アルカンターラ調)タイプは、エアコン吹き出し口まで遮光。
これだけでは、後からマット敷いてます感が強いため、重ね着で、レイヤー効果の質感向上。
肉眼では、とても質感高くなります。
静かになります。
エンジン車で、ここを制振すると、エンジン音のフロントガラス反射増幅分をカットできて、驚くほど効果がありますが、EVは期待値以下。

