フェアレディZのプラモデルに関するカスタム事例
2026年02月13日 20時47分
これでRX-7.FDのエアロが作れる。
このFD.普通のプラモデルはボディに
シャシーをはめる時はボディの裏側に
引っ掛ける所があってそこにシャシーを
はめるんですが、このFDはリアだけ
引っ掛けがあるだけでフロントはないんです。フロントが引っ掛けないと当然
フロントシャシーはボディから浮きますよね。浮かない為のボディ加工です。
白いプラ板で引っ掛けの部分を作りました。下の黒い部分がフロントスポイラーです。
これがフロント部分のボディ。フロントスポイラー部分にボディがのるだけの作りなので、浮かない為のボディ加工です。
このようにプラ板を重ねて。
引っ掛け部分を前に出して。
フロントバンパーの内側にプラ板を入れこんで。
その1。
フロント部分に差し込んで
その2、リアを差し込んで。リアバンパー下部分をシャシーが入るように削りました。
その3、リアのシャシーがリアバンパーの中に入りました。リアバンパー内側の引っ掛けにシャシーが引っ掛かってます。塗装して完成の時にシャシーをはめる時にきつきつだと塗装が割れたりするのでそれを想定してシャシーがボディに入るようにしました。
フロント部分内側にプラ板を引っ掛けてるのでフロントシャシーばボディに引っ掛かってるのでこれで完成です。
FDのフロントバンパーがこのような形なのでプラ板が内側で引っ掛かっていると
いう事です。これでボディにシャシーが
完全に引っ掛かっているので車高も決まったのでこの車高に合わせてこれから
エアロパーツをプラ板で自分の好みに製作していきます。次回はプラ板エアロパーツ製作です。
